Say it ain't so, Joe!

好きで何回か読み返すことがあります。それが1985年に手に入れた、W.P.キンセラ氏の作品、「シューレス・ジョー」です。1919年のワールドシリーズでの八百長事件で罪もなく永久追放されたというひとりの男のニックネームが「シューレス・ジョー(裸足のジョー)」。彼が取り上げられるのは、ひとりの少年の放ったとされる「嘘だと言ってよ、ジョー(Say it ain't so, Joe!)」という言葉。ただし、これは寓話らしいのですが・・・

そして、この作品を題材に作られたのが、1989年に公開された「フィールド オブ ドリームス」です。アイオワ州の片田舎が舞台。主人公の青年家族はつつましく暮らしていましたが、ある日トウモロコシ畑を歩いていると、誰かが話しかけてくる声を聴きます。”お前がそれを作れば彼らはやってくる” その言葉に強くひかれた彼は、周囲の反対にもかかわらず、仕事そっちのけで畑をつぶして、小さな野球場を作ります。しばらくした或る日、彼の娘が家の前の野球場で見かけたのは、シューレス・ジョー・ジャクソンそのひとでした。こんなあらすじを書いているだけで観たくなってきてしまいます。

なぜ今、そんな話題を取り上げたのかといいますと、先日MLBで 凝ったゲーム がアイオワ州で執り行われたからです。映画のように、トウモロコシ畑からグラウンドに出てきたのは、古いタイプのユニフォームを着たホワイトソックスとヤンキースの面々。オープニングには、主演のケビンコスナー氏が出てくる演出も。

アメリカ、アメリカの人たちは、たまにおかしな振る舞いをすることもあるけれど、こういった遊びを平然と全力でやってしまう。だから、僕たちはこの国が好きでいられるのかもしれません。




Made in U.S.A.

何て響きがいいのでしょうか

学生時代から憧れ続ける

すでに、国内で作ることをやめてしまったメーカーもありますが

それでも愉しいを追及していってほしい


初めてのアメリカで買ったのは、コードヴァン・ローファー

次は、コードヴァン・チャッカブーツ

その次は、コードヴァン・プレーントゥ


こんな自分へのご褒美をしている方を知っています。

世界にはたくさんの靴メーカーがあります。

”ALDEN” 

もそのひとつですが

これがなかなか手強くもあり

素敵な靴を作る

Made in U.S.A.

THE が頭に付くようなメーカーです


NAMIKI & SONS WEST にて

若干取扱しています 





namiki and sons Garage
埼玉県熊谷市弥生2-73
048-525-6574

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